福島県警相馬署は10日、福島県相馬市内で知人女性の顔や頭などを殴るなどの暴行を加えてケガを負わせたとして、指定暴力団・住吉会系「三代目大日本興行」幹部で、「三代目忠誠会」会長・宍戸実容疑者(49)=福島県相馬市=を傷害の疑いで逮捕した。

福島県相馬警察署
宍戸容疑者は10日午前2時30分頃から、相馬市内で約20分間にわたって知人女性(40代)の顔や頭を殴るなどの暴行を加え、ケガを負わせた疑いが持たれている。調べに対し、宍戸容疑者は「しゃべりたくない」などと容疑を保留している。
同署は、女性に暴行した犯行の動機や、事件の経緯などを詳しく調べている。