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名古屋市の繁華街・錦三のインターネットカジノ賭博店を摘発 従業員や客ら10人を逮捕

 愛知県警は24日、愛知県名古屋市の繁華街にある違法インターネットカジノ店を摘発し、自称会社員・若松勇哉容疑者(27)=名古屋市中区錦=と店の従業員3人、店内にいた20代から40代の客の男6人の計10人を常習賭博や賭博などの疑いで現行犯逮捕した。県警は店の捜索でパソコン18台や現金約578万円などを押収している。

愛知県警察本部

愛知県警察本部

 若松容疑者と従業員の3人は、名古屋市の繁華街・錦3丁目にあるインターネットカジノ店「BELL」で、パソコンを使って客にバカラ賭博をさせた疑い、客の男6人は店内で賭博をした疑いが持たれている。この店は鉄の二重扉になっていて、馴染みの客しか入れない仕組みになっていた。

 県警は、若松容疑者と従業員3人の認否を明らかにしていないが、客の男6人は容疑を認めている。

 この店は少なくとも2025年11月から営業していたといみられ、県警は、売り上げの一部が暴力団の資金源になっていた可能性も視野に捜査を進めている。

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