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「池田組」若頭銃撃事件 新たに逃亡していた山口組系「大同会」幹部を那覇空港で逮捕

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 岡山県警は29日、岡山市で今年5月に特定抗争指定暴力団神戸山口組池田組若頭で「功龍會」の前谷祐一郎会長(58)が銃撃され重傷を負った事件で、既に逮捕・起訴されている特定抗争指定暴力団・六代目山口組大同会幹部で「三代目神原組」組長・岸本晃生被告(52)と共謀したとして、新たに大同会幹部・中條正基容疑者(50)を逮捕した。

神戸山口組系「池田組」若頭撃たれる-山口組系「大同会」幹部を逮捕

銃撃事件当時の現場周辺

神戸山口組系「池田組」若頭撃たれる-山口組系「大同会」幹部を逮捕

 中條容疑者は5月30日、既に逮捕・起訴された岸本被告らと共謀して、対立する池田組若頭と、池田組組員らに対し、殺意を持って拳銃を複数回発射した疑いが持たれている。この事件で前谷若頭は全治3か月の重傷を負った。

 県警は、中條容疑者の犯行を特定して行方を追っていて、29日に沖縄県の那覇空港で待ち構え逮捕した。県警は中條容疑者の認否を明らかにしていないが、大同会の組織的な犯行とみて調べを進めている。

【追記】
 岡山地方検察庁は、事件に共謀したとして逮捕された中條正基幹部(50)について不起訴処分とした。地検は不起訴処分の理由を明らかにしていない。

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